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ウォータージェット「削孔・切断」

ウォータージェットの圧力を高めると、コンクリートを削孔や切断が可能となり、さらに用途が広がります。


【ウォータージェット工法によるメリット】

  • ○ 柔らかいものから硬いものまで材質を問わず切断可能。
  • ○ 粉塵が発生しない。
  • ○ メカニカルな方法に比べ、振動が少ない。

削孔

アンカーボルト除去《特許工法》

コンクリート構造物の補修・補強を行う際に鉄筋やPC鋼材挿入などをするためにコンクリート面に穴をあける場合、従来の方法として『コアドリル』や『削岩機』などの振動系機器による削孔を行ってきました。しかし、ここで大きな問題が発生しています。

それは、躯体の中にある鉄筋PC鋼材切断(断面欠損)してしまう危険があるからです。

この危険を回避する為に非破壊検査法(鉄筋探査・X線透過法等)により鋼材位置を確認してからコアドリルなどで削孔を行ってもコンクリートかぶりが厚くなると探査精度が低下しますので鋼材にダメージを与える恐れがあるわけです。

コンクリートは、粗骨材、細骨材、セメントペーストなどからなる複合材料であり、形成した組織の中には空隙や小さなひび等が存在しており、高圧水を噴射すると渦を巻いた水が空隙に入り込み膨張し、水のくさび作用とあわせて、コンクリートのマトリクスをバラバラにします。

この破壊機構を利用し特殊ノズル削孔装置で今までにない削孔技術を開発いたしました。

削孔1 削孔2 削孔3

工法特徴

  • 鉄筋・PC鋼材などにダメージを与えない。
  • 削孔ノズルの調整によりφ30程度~(有効径φ25位)施工が可能です。
  • 排水もコンクリートガラもバキューム装置で吸引します。
  • 水平・垂直等の施工も可能です。

切断

超高圧水に研磨剤(アブレシブ)を混入させることにより切削能力が高まります。

コンクリート、硬質ゴム、鉄板、鉄筋、難削材も材質を問わずほとんどの対象物を切断することが可能です。


コンクリート切断
コンクリート切断
硬質ゴム切断
硬質ゴム切断
難削材切断
難削材切断
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